最近、急にその名を知られるようになった「肝斑」と言うシミですが、 実際に自分が肝斑かどうかというのを判断するのは難しいと言えます。
自分で肝斑かもしれないと思って、一生懸命高価な基礎化粧品を使ったり、 サプリメントを摂る人がいますが、 もし肝斑じゃなかったらお金のムダになってしまいます。
肝斑かどうかの判断は、皮膚科や内科などのクリニックでも出来ますが、 簡単なものなら自分で判断出来るチェック項目があります。
肝斑を判断するチェック項目は、以下の10個を参考にしてみてください。
一つ目は、30代や40代になってから、 急にシミが増えてきたということはないでしょうか。
2つ目は、円形ではなく広い範囲にわたってシミが広がっていないでしょうか。
3つ目は、広い範囲のシミが左右対称に出来ていないでしょうか。
4つ目は、目の周りを避けるように、シミが広がっていないでしょうか。
5つ目は、肝斑と思われるシミは、 季節によってその濃さが変わらないでしょうか。
6つ目は、出産経験があったり、ピルを服用していないでしょうか。
7つ目は、マッサージや洗顔などで、常にお肌に刺激を与えていないでしょうか。
8つ目は、仕事や家庭でのストレスが溜まっていて、 それを解消出来ないということはないでしょうか。
9つ目は、ビタミンCや美白用化粧品を使ったら、 その効果を実感出来ているでしょうか。
10個目は、シミやしわなどをとるためのレーザー治療で、 肌が悪化したことはないでしょうか。
これらのチェック項目に当てはまることが多いほど、肝斑の可能性は高くなります。